御嶽宿

[ 散策ガイド ]

御嶽宿

御嶽宿は、古代より願興寺の門前町として栄え、慶長七年(一六○二)、中山道の宿場のなかでもいち早く整備されると、人や物、情報や文化が往来し、大きな賑わいをみせました。 名鉄「御嵩駅」から東へと続く町並みには、本陣跡や商家竹屋など、往時の面影が色濃く残されているほか、なかでも宿場の西入口にある大寺山願興寺には、本堂をはじめ国指定重要文化財の仏像二十四躯が納められており、古来より続く歴史の息吹を感じることができます。
◆御嶽宿から伏見宿へ
この区間は、大半が国道二十一号と重複しており、昔の面影はほとんど感じられませんが、所々国道から離れる区間では、中山道らしさが感じられます。 「鬼の首塚」、「比衣の一里塚跡」、「顔戸城址」などの遺構があります。

御嶽宿周辺スポット一覧

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